リスクコンサルタント 京都市西京区シーガル
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株式会社シーガル代表
 
プロフィール 代表取締役 池田伸
京都市出身。自分自身が遭遇したトラブルがきっかけで、もっと紳士的に、合法的に世の中の問題を解決することはできないか考えるようになり、独学で民法を学び、金融業を経てシーガルを設立。現在、愛犬と暮らす。愛犬のうち1匹は警察犬。人々を助け、多忙な活躍を続けるシェパード「ジェニー」のわずか年3回の帰宅が待ち遠しい日々。犬の障害物競走「アジリティ」にも出場し、犬と心を通わせることが大きな喜び。 警察犬ジェニー
仕事の戦略
戦術や戦法、駆け引きや手法のノウハウは十人十色ですが、交渉相手に自分の手の内を総てさらけ出したらNGですね。
「正直言うと・・・」なんて言って交渉する方も居られますが、自分の資金量だったり、幾らで保有していて、あといくら余剰資金や時間があって、考えややり方を相手に悟られたら駄目なんです。
相手に悟られるって事は、当然向こうはそれを120%利用して、アタカも自然にこちらの弱味につけ込んで、優位にビジネスを展開して行くでしょう。
カードゲームでジョーカーが最も強いっていう類のものがあります。
どんなカードにもジョーカーを出せば総て勝ってしまうというルールの場合、自分の調子が良くて、考えが冴えている状況でも、またその逆のケースにおいても自分が持っているジョーカーは、常に手元に残してゲームを続けていくことが大事だということです。
ジョーカーを使ってしまうと、その後の手法は限られてしまうし、1度ジョーカーを使ってしまうことを覚えたら癖になって、それを初めから常にアテにして、自分で色々と考えることを止めてしまう恐れがあります。
なぜなら、ジョーカーというものは完全無敵ではないのです。
特別な環境化においては他のカードと同じくらいの効力しか発揮しないものです。
だから、自分のジョーカーは常に手元に置いておいて、それ以外のカードで最終的に勝っていくことを常に心掛ける。
それがこの世界で生き残って、さらには勝ち残っていくための前提条件なのかも?・・・
 
 
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前月翌月
20日:仕事の戦略
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06日:謹賀新年
 
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